特定非営利活動法人 三千里鐵道Korean Site
                     三千里鐵道は子供たちの未来のため、平和統一への具体的な行動を実践します。
 
法人概要



法人名称
  特定非営利活動法人
  三千里鐵道

理事長
  都相太(トサンテ)

所在地
  〒440-0091
   愛知県豊橋市
   下五井町青木31

連絡先
  電話:0532-53-6999
   FAX:0532-54-4931
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会員数
  正会員:39名
   賛助会員:27名

役員数
  理事:16名
  監事:2名

認 証
  2001年5月24日

設 立
  2001年6月6日

定 款
  三千里鐵道定款

経歴書
  三千里鐵道経歴書

活動履歴

設立主旨(設立当初)

主旨文

 2000年6月15日に発表された南北共同宣言は、祖国の同胞のみならず約600万人の海外同胞にも、大きな驚きと喜びとともに、未来に対する希望を与えました。

  私たちは、海外同胞があの南北共同宣言に応える具体的な行動として、非武装地帯の鉄道建設を海外同胞の手で成し遂げようと考えています。

  また、祖国の南北の分断は、単に我が民族のみの問題ではなく、東西冷戦の象徴であり、世界で唯一残された分断国家であるがゆえに、全世界の問題であるということがいえます。

  このような観点から、我が祖国の統一と平和を願う全世界の人々と共に手を結び、この事業を成し遂げたいと提案するものです。



非武装地帯を平和と統一と環境保全の象徴に

  祖国を南北に分断する軍事休戦ラインは、東西冷戦の象徴であり、南北は半世紀にわたり厳しく対峙してきました。 一方、軍事休戦ラインをはさんだ南北2km計4kmの非武装地帯には、未開発であるがゆえに手つかずの自然環境が残されています。

  私たちは、南北共同宣言を受けた今、この非武装地帯が我が祖国の統一、ひいては世界の平和の象徴となることを望むと同時に、 今後の開発の中で自然環境保全のモデルとなることを提案します。



非武装地帯を心の故郷に

  半世紀以上にわたった祖国の分断は、在日同胞を始めとした海外同胞にも深刻な影響を与えてきました。 在日百年の歴史の中で、「見果てぬ夢」を抱きつつ、そのほとんどが他界した在日一世の祖父母、父母を、私たちは記憶しています。

  在日二世は、分断された祖国に翻弄されながら「他郷暮らし」ゆえの辛酸をなめてきました。 在日三・四世以降は「祖国を知らない世代」と称されていますが、 祖国と民族との出会いなくしては、「失郷民」として生きるほかありません。

  しかし、このようなことは在日同胞に限ったことではありません。海外で生活する同胞についても、全般的にいえる問題なのであります。

  私たちは、海外にすむ同胞として、民族統一と世界平和の象徴となるであろう非武装地帯にこそ、その故郷を求めようと考えています。



事業内容

非武装地帯の鉄道建設を私たちの手で

  古来より我が祖国は「三千里錦繍江山」と称され、我が民族は平和を愛する「白衣民族」と称されてきました。 この美しい故郷で平和を愛する人々が、今後二度と戦火を交えるようなことがあってはなりません。

  分断された南北鉄道の連結計画は、非武装地帯を祖国統一と世界平和の象徴として生まれ変わらせるものなのであります。

  私たちは、この南北鉄道連結計画に積極的に参与しようと考えています。海外の同胞たちが、世界の友人たちと手を取り合って、 非武装地帯の鉄道連結を成し遂げ、海外同胞の心の故郷を創造するとともに、世界の平和に貢献しようというものです。

  そして、この運動を「三千里鐡道」と称し、具体的な行動に着手しようとしています。
  南北共同宣言発表後に公表された鉄道の未連結区間の距離は、 京義線(ソウル・新義州)20km、京原線(ソウル・元山)31km、金剛山線72km、東海北部線132kmの4路線で合計255kmです。

  まずは、京義線(ソウル・新義州)20kmの内、非武装地帯の4kmの建設を推進しようと考えています。



具体的行動

1)非武装地帯の南北鉄道の連結計画に参与するための建設資金としての寄付金を募る。

2)鉄道建設にあたって、直接的で多様な参加を検討し、その実現を期する。

3)海外同胞及び多くの人々が鉄道建設に携わったことを記念し世界の平和を祈念するモニュメントを建立する。




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