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三千里鐵道では2000年6月15日の記念事業として様々な事業を行っております。
市民の討論会から著名講師の講演会などなど。6月15日の精神を忘れず、多くの方との交流および統一に向けての事業となればと願っております。
京義線にのって
尹民錫 作曲 金廷桓 作詞
きっと行くよ みんな一緒に 京義線にのって
平壌を過ぎ 新義州 あの広い荒野へ
きっと来るよ みんな一緒に 京義線にのって
会いたいな 私の兄弟 同胞たち
往き来する京義線 愛の花が開き
往き来する京義線 平和があふれる
半世紀の分断のかべを貫き
統一の新しい時代を開く
ソウルで会おうよ 京義線の汽車に乗って
ピョンヤンで会おう 京義線に乗って
ああ京義線 統一の鐵路について行き
私たちは 一緒になろうよ
北京で会おう 京義線の汽車に乗って
ロンドンで会おう 京義線に乗って
ああ京義線 統一の鐵路について行き
私たちは 一緒になろうよ
※この歌は、6.15共同宣言一周年行事の
主題曲として作られました。

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2000年6月15日に発表された南北共同宣言は、祖国の同胞のみならず、約600万人の海外同胞にも未来にたいする大きな希望を与えた。
祖国南北の分断の克服、そして和解と統一は、わが同胞の宿願であるばかりではなく、東アジアはいうに及ばず、全世界の平和の象徴でもある。
このような視点から三千里鐵道は1.南北の非武装地帯4Kmに鉄道を建設するための基金を募り、2.海外同胞及び多くの人々が鉄道建設にたずさわった記念に平和記念モニュメントを建立することなど、統一に寄与する運動をすすめている。
鉄道建設が進められている非武装地帯には、世界でも有数な自然環境が残されている。その自然を守り、この地を祖国とすることがわれわれの念願である。
おもえば半世紀以上におよぶ祖国の分断は、在日同胞をはじめ海外同胞にも深刻な影響を与えてきた。在日100年の過酷な歴史の中で、「ウリナラは一つ」の夢を抱きつつ他界していった祖父母や父母たちの無念を、われわれは記憶している。
また、いまだ祖国からへだてられながらウリナラを求めていきつづけていく在日3世4世の気球をわれわれは共にしている。
われわれは、自然がうたい鉄馬が走る非武装地帯にこそ海外同胞のふるさとを求めたいと考える。
きょう集会に集ったわれわれは、手を携えて三千里錦繍江山、鉄馬が走る日の為に力を尽くそう!
そして、「夢切符」を手に鉄馬に乗ろう!!!
2001年6月17日 三千里鐵道
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