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京義線
(ソウル〜都羅山:55.7km)
京義線は、ソウルから北へ、北朝鮮との軍事休戦ラインの手前の都羅山(トラサン)に至る、全線非電化単線のローカル路線です。
線名の「義」の文字は、北朝鮮と中国の国境の町「新義州(シンウィジュ)」から取っており、かつては京釜線と共に半島縦断鉄道を形成する重要幹線でした。
2000年6月に行われた南北首脳会談での共同声明を受けて、この京義線の南北連結工事が開始されました。
この連結工事の一部区間として、2001年9月30日、ムンサン〜臨津江間(6.0km)が復活開業し、さらに2002年2月12日、民間統制区域内にあたる臨津江〜都羅山(3.7km)の運行を開始しました。
ソウル−ケソン周辺図
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防衛施設庁ホームページより (>_<)
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